HABITA


 

Q. 「HABITA」ってなに?

A. ミサワホーム創業者 三澤 千代治(みさわ ちよじ)氏が設立したMISAWA・international 株式会社が提唱する「日本の住まいの新ブランド」、それが『HABITA』です。

国産材・大断面木構造体を核にして、200年をゆうに超え今も生き残る古民家から学ぶさまざまな知恵と心を取り入れて、それらを先進技術により再現、次の世代へと受け継ぐ家づくりを目指しています。
 

「HABITA」は、グッドデザイン賞を5年連続で受賞しています。
神東の家 神東ハウジングギャラリー 2012年度グッドデザイン賞受賞

「子どものための住まい」 「資産形成になる住まい」 「日本の住文化を継承」
HABITAは、この3つの理念から成り立ちます。
原義は「habitation」で、居住・住所・住宅などの意味を持ちます。

 

木の温もりを感じる大断面・木構造の家

HABITAは、最近の住まいづくりでは珍しくなった『大断面・木構造』『現し』による迫力ある空間を実現しています。太く、どっしりとした木構造体が家の風格を醸し出し、一歩中に入れば「護られている」という感覚に包まれます。HABITA=古民家に学ぶ新しい家づくりを行っています。

『大断面・木構造』

大断面の構造体を扱うのは、強度に対する不安ではなく、長く住み続ける家とするため、古民家に学んだ知恵です。

◎構造体(住宅の骨組み)
 5寸角(15cm)の柱や1尺(高さ30cm)の梁を使用
 一般敵な構造材の住宅に比べて約2倍の木材量にあたる

◎垂木(住宅の屋根を支える材木)
 3.5寸(10.5cm)を使用
 一般住宅の構造体の柱として用いられる太さ

『現し』

柱や梁の骨組みを仕上げ材で覆わず、そのまま骨組みを見せる『現し』の構造にしています。そうすることで、木材がムレず老けないため耐久性が高まることになるので、常に構造体が住む人の目に触れ、木の温もり、木の香りを感じる—。住まう人にとっていつまでも愛着を持ち続けられる家となるでしょう。

 

HABITAの家づくり

・家づくりにかかる費用① –本体工事費・別途工事費–
・家づくりにかかる費用② –諸経費–

・建てるなら、やっぱり「木の家」
・本当に最初から作る子ども部屋は必要でしょうか?
・木材の選び方
・集成材について
・間面(けんめん)のつくり
・木の住まいのメンテナンス
・HABITA構造体について
・HABITA構造体についてのQ&A
・HABITA新断熱システム「ニスクボード+ハイブリッドルーフ」

 

 

200年住宅『HABITA』ラインアップ

「みんなの家」 詳細>>

「SORA・MADO さんぶ」 詳細>>

その他のラインアップはこちら>>

 

「みんなの家」 basicプラン

当社が提案する「みんなの家」 basicプラン 詳細>>

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HABITA 提携店施行事例ギャラリー

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HABITA Relation

HABITAは、一連の仕事を地元に根ざす地域の工務店が中心となって進めています。日々のメンテナンス等すぐに駆けつけることのできる地元の会社である私達は、地域の濃いお付き合いを大切にしています。
家づくりについてQ&A 家歴書

 
建築デザインこうむてん
HABITAらくね/ラクネコンストラクション

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