ブログ

2014年4月22日

<イベント告知>ワークショップ「デコパージュでマグネットづくり」参加者募集!

 

“家族+みんなが集まる”家づくりを提案している当社では、
みんなが集まる空間+ライフスタイルの応援もできれば!と
当オフィスにて、「らくねカフェ」という名で、
さまざまなイベントの企画・開催も行っています。
ぜひお気軽にご参加ください!

過去の様子、その他のイベントの話しはこちら >>

 

〜らくねカフェ vol.36〜

親子de工作&ママのハンドメイド「ユメトピア」さんによる
ワークショップを開催します。

「ユメトピア」

ホームページはこちら >> ブログはこちら >>

☆過去、ユメトピアのメンバーさん達とこんなイベントを開催しました!
・親子イベント「工作&クリスマスお楽しみ会」
・講座イベント「きらめき整理収納セミナー」
・講座イベント「1人1人が備え隊 防災ママ出張講座」
・親子イベント「夏遊び♪ 〜親子工作・かき氷など〜」
・体験イベント「消しゴムはんこワークショップ」
・体験イベント「「親子de工作 フォトフレーム作り」

☆ハンドメイド商品の展示・販売もしています。
・「ユメトピア」ハンドメイド商品

 

※クリックすると拡大します。

 

「デコパージュでマグネットづくり」

好きな絵や模様を切り抜き飾って、オリジナルマグネットを作ろう♪

●日 時:5月20日(金)10:30〜12:30
●定 員:8名[大人対象/要予約]
●参加費:500円[マグネット長方形・正方形 各2個 込み]
●講 師:ママのハンドメイドサークル「ユメトピア」

お好みのマスキングテープやペーパー、シール、
スタンプ、チャームなどお持ちの方は持ち込みもOK!
こちらでも用意しています。(パーツ 20円〜)
ハンドメイド初心者の方もぜひ体験してみて下さい。
※キッズスペースあり。お子様連れの方もお気軽に!

 

●場所・問合せ・申込

建築デザインこうむてん
HABITAらくね/ラクネコンストラクション

〒640-8482 和歌山市六十谷226-36 ニコ・B 2F
オフィスの地図はこちら>>>Google Maps
TEL:073-460-5946 E-mail:info@rakune.jp

※[営]10:00〜18:00 [休]日曜・祝日、その他不定休
※オフィス不在で電話が繋がらない場合は、申し訳ございませんがメールでご連絡下さい。
※入口は南側です。1Fは別会社ですので、お間違えのないようにお気をつけ下さい。


2014年4月18日

A様邸 新築工事 −内装工事⑤−

 

只今、A様邸の新築工事中です。
これまでの様子はこちら>>> ご実家の解体ショールーム見学地鎮祭基礎工事①基礎工事②家の模型製作小屋梁の再利用祝!上棟内装工事①内装工事②内装工事③内装工事④

 

●外観[2014年4月18日 金曜日]

 

●内装工事

アイランドキッチン設置されました。
…が、工事が終わるまで覆われたまま。楽しみはお預け。

 

見上げると窓が!2Fから1Fリビングを覗ける窓があります。

 

2F洋室、壁面一面にクローゼットが出来上がりました。

 

右)2Fトイレ、洗面台設置予定。左側はバルコニー。

 

その他、「お客様との話し」ブログはこちら


2014年4月16日

コラム「さくら」

 

住まいは”巣”まい

「さくら」

日本人が最も好きな花のひとつは桜です。枯れて散るのではなく、美しいままに散る様は、その潔さゆえに武士の気持ちを象徴している花でもありました。

さらに稲の農耕の国として、桜と言う名の由来を持つとも言われます。稲の苗を「さなえ」と言うように、稲そのものを表す言葉が『さ』であり、農耕の精霊を表します。そして『くら』は、胡坐(あぐら)の「坐」であり、蔵にも通じ稲の精霊が宿り蓄えられる樹が、桜と言う名になりました。桜の花が咲くと正にその稲の精霊が満ち、風に吹かれて散るようにしてい水田に赴き、やがて青々とした稲穂の風景へと育ってゆきます。

また桜の木材としての性質は、材質が緻密(ちみつ)で硬くもなく軟らかくもなく、反りにくく折れにくく、工作も容易で用途も広くあります。器械や定規の道具に使われ、彫刻に使われることもあります。燃やすと良い匂いを発するので、薫製用のチップとして売られているものを身近に見かけます。

また樹皮が美しいのが特徴で、板材としての利用よりもむしろ樹皮が多く使われています。この桜皮は漢方薬としても使われていますが、赤味の強い褐色で、磨いて光沢の出た茶筒を見かけたことのある人は多いことでしょう。さらに、この樹皮の美しさを活かして床柱になることもあります。磨かれた樹皮だけではなく、さびのある樹皮も魅力的で、他材に桜の皮を貼ることもあります。例えば掛け込み天井の見切りの材として使われ、茶室で扱われることもあります。

庭先で眺める桜花は、日本人が好きな本当に一瞬の美しさですが、桜皮を施した一本の材を家のさり気ないところに使い、桜の花を忘れた頃にも心の中でその存在を楽しむのはいかがでしょうか。

(MISAWA・international 株式会社:社長 三澤 千代治)

 

[Weekly HABITA抜粋]

【まとめ】コラム『住まいは”巣”まい』はこちら >>


2014年4月14日

らくねカフェvol.34 体験イベント「筆ペン教室」を開催しました

 

“家族+みんなが集まる”家づくりを提案している当社では、
みんなが集まる空間+ライフスタイルの応援もできれば!と
当オフィスにて、「らくねカフェ」という名で、
さまざまなイベントの企画・開催も行っています。
ぜひお気軽にご参加ください!

 

〜らくねカフェ vol.34〜

体験イベント「月イチ・筆ペン教室」
お手持ちの筆ペンで、ご自身やご家族のお名前、
贈答用語を、それぞれのペースで練習していただきます。

時季によっては、暑中見舞いや年賀状、
字手紙なども取り入れています。
“字”を楽しみましょう♪

キッズスペースもありますので、
お子様連れの方もお気軽にご参加下さい。

過去の様子、その他のイベントの話しはこちら

今回はキャンセルが数人あり少なめとなりましたが
いつもご参加いただいている方からご新規の方まで
ありがとうございました。

 

今後の日程はこちら。
目指せ!美文字!ご参加お待ちしております♪

 

「月イチ・筆ペン教室 @らくねカフェ」

<5月>
●日 時:2014年5月12日(月) 10:30~12:00

<6月>
●日 時:2014年6月9日(月) 10:30~12:00

<7月>
●日 時:2014年7月14日(月) 10:30~12:00

 

●定 員:各回10名
●参加費:1回1,000円
●場 所:HABITAらくね

●講 師:森下のりこ
親子で楽しめるイベントを数々発信されています。
「赤ちゃんと一緒に楽しむママのための教室」ブログ

●ご予約・お問い合わせ
森下 TEL:080-5323-2778
または下記までお気軽にお問い合わせください。

※ご予約後キャンセルされる場合は必ずご連絡ください。

 

★のりこ先生の「筆ペン教室」は、こちらでも開催しています。
ご都合に合った日程・場所をお探しください。

<和歌山市内>
ブックアベニュー 紀州屋さん
おしゃべり広場 ホッピングさん

<紀の川市内>
チャイとカレーのお店 ガネーシュさん

 

 

建築デザインこうむてん
HABITAらくね/ラクネコンストラクション

〒640-8482 和歌山市六十谷226-36 ニコ・B 2F
オフィスの地図はこちら>>>Google Maps
TEL:073-460-5946 E-mail:info@rakune.jp

※[営]10:00〜18:00 [休]第2・4土曜日、日曜、祝日
※オフィス不在で電話が繋がらない場合は、申し訳ございませんがメールでご連絡下さい。
※入口は南側です。1Fは別会社ですので、お間違えのないようにお気をつけ下さい。


2014年4月10日

コラム「観葉植物が育つ家」

 

住まいは”巣”まい

「観葉植物が育つ家」

インテリアのアクセントに欠かせない観葉植物。だた室内にあるだけで、実は私たちの健康にも密接に関係した様々な効果があるのです。

まずは「フィトンチッド効果」です。もともと植物が外敵である虫から身を守るために放出するフィトンチッドですが、人間にとってもとても心地良い香りとして好まれます。香りを伴わないものもありますが、それでも漢方薬や生薬として昔から人間の健康に貢献してきました。

そしてフィトンチッドには防虫・抗菌効果があり、観葉植物を置いた部屋ではカビやバクテリアの数か半分以下に減少するという研究結果も発表されました。その他ホルムアルデヒド・トルエン・キシレンなどの有害物質を吸着・分解し、部屋の空気をきれいに保ってくれることも確認されています。

次に「マイナスイオン効果」です。都心部では様々な空気汚染物質と有害電磁波によってイオンバランスが崩れ、プラスイオン化されています。これが人間の健康を根底から揺るがしているのです。植物は自らの呼吸によって蒸散される水分とともにマイナスイオンを放出しています。マイナスイオンはダニの発生を抑制し、喘息やアトピー性皮膚炎を軽減してくれるのです。

また、花粉症の改善や自律神経の安定を促す効果も確認されています。イオンバランスは、プラスイオン1に対して、マイナスイオン1.2が理想とされています。

植物が健康的で育っている家は、そうでない家よりもずっときれいで健康的なのです。すなわち、そこに住む人間も健康的だと言えるでしょう。ペットを可愛がるのと同じように愛情を持って、室内の適材適所に植物を上手く配置し、大切に育てながら活用してみましょう。

(MISAWA・international 株式会社:社長 三澤 千代治)

 

[Weekly HABITA抜粋]

【まとめ】コラム『住まいは”巣”まい』はこちら >>


2014年4月7日

コラム「日本人の間、玄関」

 

住まいは”巣”まい

「日本人の間、玄関」

玄関は正式の出入口であり、内外のけじめをつける場所です。履物を履くと “さぁ、行くぞ” という外向きの気分になり、帰宅して履物を脱ぐと、ホッと緊張から開放されます。玄関は気持ちを切り替える場所です。

突然、訪問客があったときなど、玄関はとてもありがたい場所です。わざわざ上がってもらうほどの用件でなくとも、お客を立ちっぱなしにさせておくわけにもいきません。上り框(※)に腰をおろしてもらえるし、お茶も出せます。部屋に上がってもらう場合も身なりを整えたり、部屋を片付ける間、少々お待ちいただくにも玄関なら、さほど失礼ではありません。

※上り框(あがりがまち)…玄関の上がり口で履物を置く土間の部分と廊下や、玄関ホール等の床との段差部に水平に渡した横木をいう。

アメリカの一般住宅は、ドアが二重になっていますが、玄関のようなワンクッションがなく、入るといきなりリビングです。私の知人のアメリカ人から、狭い家なので玄関はムダでないか、玄関をなくしたほうがよいといわれました。逆に不自由になることを彼らはわかっていないようです。

間がありすぎたり、間がないものを”間抜け”といいます。間を日本人はみな理解してきました。よい建築には絶妙な間があります。日本人は時間の間、空間の間を発見したのです。

(MISAWA・international 株式会社:社長 三澤 千代治)

 

[Weekly HABITA抜粋]

その他、コラムまとめ『住まいは”巣”まい』はこちら


2014年4月1日

平成26年度 太陽光発電システム導入への補助金などについて

 

平成26年度の『太陽光発電システム導入への補助金』や『再生可能エネルギー固定価格買取』が発表されています。補助や売電などうまく利用してお得にeco生活!

太陽光発電で、環境にも家計にもやさしい暮らしを。

 

<平成26年度>

“補助金をもらおう”
●和歌山県の補助金
和歌山県 環境生活部 環境政策局 環境生活総務課
住宅用太陽光発電システム導入補助金について

 

“商品券をもらおう”
●和歌山市の補助
和歌山市 市民環境局 環境保全部 環境政策課
住宅用太陽光発電システム売電に係る商品券の交付について

 

“余った電気を買い取ってもらおう”
●再生可能エネルギー固定買取価格
経済産業省 資源エネルギー庁
買取価格・賦課金など

 

 

●国の補助金

太陽光発電普及拡大センター
※平成25年度末(2014.3末)にて終了しました。

 

HABITAらくねがオススメする太陽光発電はこちら>>>


2014年3月28日

A様邸 新築工事 −内装工事④−

 

只今、A様邸の新築工事中です。
これまでの様子はこちら>>> ご実家の解体ショールーム見学地鎮祭基礎工事①基礎工事②家の模型製作小屋梁の再利用祝!上棟内装工事①内装工事②内装工事③

 

●内装工事[2014年3月28日 金曜日]

<1F>
LDK。アイランドキッチン、奥壁面にはキャビネットなどを設置予定。

右)脱衣所、洗濯機置き場、ユニットバス

 

<2F>
洋室、左側の壁面一面にクローゼット設置予定。収納たっぷり♪

右)奥に階段があります。

 

その他、「お客様との話し」ブログはこちら


2014年3月24日

コラム「間(ま)・間戸(まど)」

 

住まいは”巣”まい

「間(ま)・間戸(まど)」

元々「間」は、柱の柱のあいだの数を指したり、「居間」「茶の間」「奥の間」等という言葉で分かる様に、空間(部屋)のことを指しました。

日本の建築は、木造の柱と梁に屋根を掛け、板戸で仕切るという考え方。この板戸の間仕切りを間戸(間処)と呼びました。「窓」の語源と言われます。日本では「壁」という概念は、組積造が中心の国の様に強くなく、壁に穴を開ける窓(wind-ow風の眼)という考え方ではなく、間と間を間仕切る、間戸だったわけです。

桃山時代まで贅沢品だった「畳」も、心興町人層による需要により手工業的な規格品が産み出されました。

1690年に来日したオランダ人ケンベルは、「江戸参府旅行日記」で、大阪の町家の畳や戸が1間×半間の同じ大きさで、全ての部屋・建物全体がその寸法を基準にしてつくられていることを特筆しています。

その頃すでに、京間等の内法柱間制の地域では、「畳割り」と共に、建具や欄間等の柱間や天井等が規格化され、町屋をつくるとき、戸や障子を大工に作らせないで既製品を買うほうが、安くて立派に作ることが出来たと言います。

さらに借家では建具付きか、そうでないかで「付貸」か「裸貸」という借家形態もあり、建具等規格化されたものを家財道具として持って行けば、引っ越し先でも使えるほど規格化されていたのです。

壁ではなく間仕切りが規格化されるメリットはそれだけではありません。季節に合わせた間戸に変えることにより、夏に障子や襖を戸に変えて風を通したりも出来ます。また、住まい手が変わり、好きな雰囲気に変えることも、構造体を傷めずに簡単に可能になります。

また、傷んでくれば交換することも出来、畳等も含め、代謝させることが出来るのです。そして、何より外してしまえば隣の間と一体の広い続き間として利用することも出来ます。

(MISAWA・international 株式会社:社長 三澤 千代治)

 

[Weekly HABITA抜粋]

その他、コラムまとめ『住まいは”巣”まい』はこちら


2014年3月17日

コラム「窓の大切さ」

 

住まいは”巣”まい

「窓の大切さ」


地球の1日が24時間なのに対し、私たちのからだ(脳)の中にある体内時計のリズムは25時間周期で動いています。それをサーカディアンリズムといいます。「おおむね1日」の意味で「概日リズム」とも呼ばれます。

1日1時間のずれが生じているので、これをきちんとリセットすることが大切です。このリセットには太陽の光が大切と言われています。

現代においても、自然と溶け合った生活ができれば、健康を守る上でも理想的です。私たちのからだの機能は、地球の自転サイクルと歩調が合うようにできているからです。

しかし、夜も人工の光で満たされることの多い現代社会では、自然の光に同調した生活を送ることを忘れがちです。たとえば、徹夜や夜更かしなどをすると、体内時計の調子が狂い始めます。からだの機能もバラバラになり、結局、体調を損ね、健康を害する結果になってしまいます。

そうならないためには、ともかく毎朝カーテンを開け、天気の良い日は窓を開け空気の入れ替えをし、太陽の光をしっかり浴びて、体内時計をリセットしましょう。

カーテンを閉め切っている窓ではあまり意味がありません。家に窓があるのは、採光・換気・空間の広がりなど色々な効果がありますが、健康維持にも大きな役割があるのです。

(MISAWA・international 株式会社:社長 三澤 千代治)

 

[Weekly HABITA抜粋]

その他、コラムまとめ『住まいは”巣”まい』はこちら


Page 4 of 28« First...234561020...Last »