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2012年3月12日

来年度事業に向けてお勉強

こんにちは、らくね丸です。

国土交通省は、2011年度に実施していた「木のいえ整備促進事業」の後継事業として、2012年度は『地域型住宅ブランド化事業』を実施する計画のようである。

事業内容はまだまだ未定な部分もあるが、前年度の内容に近く、長期優良住宅をベースに地域材を使い、地域共通のルールにより住宅の地域ブランド化を目指す事業で、建築工事費の1割以内の額で住宅1棟当たり最大120万円の補助金が予定されている。

高品質の住宅を建てたいお客様にとってはうれしいお話です。

 

さらに、国土交通省と経済産業省が共同で、『住宅のゼロ・エネルギー化推進事業』を開始するようである。住宅の省エネ性能を再生可能エネルギー(太陽光発電・蓄電池)などにより上げ、住宅のゼロエネルギー化を目指す事業で、補助金は1戸当たり最大165万円を予定。

これからの住宅つくりの基本となることは間違いないでしょう。

 

これらの他にも、住宅にはさまざまな補助金事業などがあります。
知っている人と知らない人では大きな違いが出ることでしょう。
補助金などの利用でお客様に良い住宅を提供できるよう、当社も明日大阪までお勉強会へ行ってきます。

 

HABITA本社(MISAWA international株式会社)も新住宅を来年度に向け2棟発表。

SMART HABITA 「ZERO・ENE」 「ZERO・YEN」 の詳細はこちら>

たくさんの方にこれからの時代にふさわしい住宅に住んで頂きたいと思います。
当社も和歌山HABITA代表として頑張ります。

 

<おさらい>
[地域型住宅ブランド化事業]建築工事費の1割以内で最大120万円(合計金額)の補助金
[住宅のゼロ・エネルギー化推進事業]住宅のゼロエネルギー化により165万円の補助金