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2012年2月13日

2/26(日)構造見学会開催します。

構造見学会は終了致しました。開催時の様子

 

只今建設中のS様邸。
これまでの様子はこちら>>>地鎮祭工事看板完成基礎〜土台上棟屋根

 

施主様のご厚意により、「構造見学会」を実施することとなりました。
S様ありがとうございます。

<Tomorrow(有田市・有田郡のフリーペーパー) 2/24掲載>

 

<和歌山リビング 2/23、24配布号掲載>

 

「木の現しの家造り 構造見学会」

日 時:2月26日(日)10:00〜16:00[入場無料]
場 所:有田郡湯浅町(湯浅駅前交番裏)
駐車場:JR湯浅駅横のコインPをご利用下さい(徒歩約2分)

 

家づくりに大切な中身。
完成後の見えない部分や、完成までの途中経過を知れるのも構造見学会の魅力。
おうちはこうして造っていくんだな…!と、納得して頂けるはず。
当社こだわりの構造や屋根、工法など実際に見て体感してください。

木の家に興味のある方、構造などに興味のある方、家を見るのが好きだ!という方、
湯浅観光のついでに見に寄ってみよう!などなど…、どなたでもお気軽にお越し下さい!

 

HABITAらくね/ラクネコンストラクション

TEL:073-460-5946 E-MAIL:info@rakune.jp
※オフィス不在にて電話がつながらない場合は、お手数ですがメールへお願いします。


<当社の建てるおうちの特徴・見どころ>

 

■構造体(骨組みとなる部分)

接合金具「テックワンP3」を使用した「金具接合工法」と、120ミリ角の柱と梁背300ミリ集成材
金物を木の内側へ納めることにより見た目もスマート。ドリフトピンによる接合の為、従来のボルト接合のようにボルトがゆるむ心配がありません。しかも、在来工法(ホゾや木組みによる建て方)よりはるかに木材の加工欠損率が少なく、しっかりと柱・梁などの軸組を固定し耐震性にも優れています。

 

■基礎部分

基礎幅150ミリ
基礎は、鉄筋とコンクリートの厚みのバランスが大切です。ただ単に基礎の幅を大きくしても、中の鉄筋(配筋)が細いと意味がありません。当社では、バランスを考え150ミリ幅にしております。

 

■屋根と屋根の断熱

こちらもご覧下さい>>>
断熱野地板「ニスクボードR」
屋根の断熱は非常に大切です。夏場、暑くて二階に上がるのが嫌だった事はありませんか?断熱一つで夏場の快適差は大幅に変わります。もちろん光熱費も削減。「ニスクボードR」は、主にビルの外壁の断熱などに使われています。圧縮した断熱材をガルバリウム鋼板でサンド。それにより、熱の伝わり(熱伝導率)を防いでいます。

☆断熱性能にはA~Fランクまでランク付けしてあり、「ニスクボードR」は最高ランクのFランク!

☆この一枚で、「断熱性能」「 耐震性能」「 防火性能」兼ね備えており、建物の水平の変形率を防ぎ、地震や火災にも強い商品。

☆今回使用している「ニスクボードR」は、HABITA特別仕様で天井面がブラック色!このニスクボードの黒と木材の茶色のコントラストが美しく、木の現し感が引き立ちスタイリッシュでかっこいい仕上がりになっております。

 

屋根材「ハイブリッドルーフ」
軽量で断熱性が高い「ハイブリッドルーフ」を使用。軽量なので従来の瓦屋根やカラーベストの屋根材に比べ地震時の横揺れを大幅に軽減します。荷重が軽い事は建物にも良い事なのです。軽い材料だと飛んでしまいそうと思われがちですが、散水送風試験で風速30ⅿ/秒(10分間の降水量70ミリ相当)の過酷な状況にも十分耐え防水対策も抜群です。

<1平方メートル当たりの屋根の重量>
ハイブリッドルーフ…約6㎏、和瓦…約50㎏
一般に軽い屋根材とされている石綿板(カラーベストなど)…約18㎏

さらに、断熱材(硬質ウレタンフォーム)を使用し、「ニスクボードR」と合わせることにより断熱性能を高めました。

 

HABITA新断熱システム「ニスクボード+ハイブリッドルーフ」を採用!
<メリット>
・工程の大幅短縮が可能 工程数3工程で完了します。
・施工が簡単で、高い技術は必要ありません。
・長期優良住宅への対応が可能です。
・火打ち梁の省略に必要な床倍率を確保できます。

ニクスビード施行4